高卒からの1部上場企業への採用

高校卒業して、就職しようと思っていたので、夏から就職活動となりました。
まずは学校に来ている求人の中から行きたい企業を決めます。幸い、商業高校であることや団塊世代の退職が迫る時期で求人は多くありました。

またリーマンショック前の少々好景気であった時期でもありましたので、企業も就職する人材に寛容でした。
そんな企業の中から自分の第3希望までを選出し、学校側へ提出します。
その後、学校側で選考会にかけられます。自分の出した希望が他の生徒と重なっている場合、
概ねどの企業への推薦人数の枠が決まっているため、その枠内に収まるように選考される、とのいうことです。

私の場合は競争率が高い企業ばかりだったため、第3希望になりました。その第3希望でも上場企業で誰もが知っている企業だったので、不満はありませんでした。
その企業へ応募し、筆記試験と面接等を受けた後、無事に内定をいただきました。

一番苦労したのは履歴書を書くときです。
資格試験を多くとっていたのでアピールポイントではあるのですが、その分記載することと場も多く、1字でも間違えると書き直し。何枚も失敗した記憶があります。
反面、うれしかったことと言えば、その資格試験について、面接でも多く質問を受け、面接官より好評をいただいたことです。
この資格の説明で簿記やパソコンを使用できるアピールにもなりましたので、資格を多く取って良かったと思いました。
おかげさまで1度で企業への内定にもつながり、高校生活の残りも満喫することができました。